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The truth of a day is not an eternal

いまさらながら、「SONYα300」購入w

 こんにちは。一眼系はJ5オンリーになってしばらくたつが、新たにボディを購入した。


SONY α300 DSLR-A300



 いまさらながらの、デジタル一眼レフ。やっぱ、ミラーレスばかり使ってるとたまに一眼レフが懐かしくなるのだよな。スマホ世代にはこういう感覚はないだろうね。2008年7月19日発売だから10年近く前だ。(基本性能は以下メーカーHPを。)



  レフ機だとフルサイズでもよかったんだけど、我の撮影は主にスナップ用途なのでこれくらいでも問題なし。安かったしww
 






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 ついでに、レンズも購入した。

P1040536.jpg
SONY DT 30mm F2.8 SAM

 手持ちのAマウントがズームばかりなので、単焦点を一本。この時代のボディは高感度は期待できないし、昼間使うことになるので、換算45mm、開放F2.8にした。35mmF1.8と迷ったのだが、明るいとはいえ、あちらは換算50mm。経験上、ここらへん5mmの差は意外とでかい。スナップ撮影としては画角はより広め。そして、明るさよりも、寄りを重視した。



P1040537.jpg

 この世代でも、SONYはライブビュー搭載。これはやっぱり便利、しかも、「つかえるライブビュー」だ。視野が狭いだの、タイムラグがどーのとかの話は10年前の機種には言ってはいけない。ただ、当時のニコンやキヤノンのボディはライブビュー搭載とは名ばかりでまったく使い物にならなかったのを覚えている。そう考えるとやはりソニーはいつも一歩先を見てるメーカーといえる。(ま、耐久性は別かもしれないがww)



P1040539.jpg

 記録はコンパクトフラッシュ(CF)。SD全盛の現在はCF自体知らないデジカメユーザーも多いかもしれないな。ちなみに、今回購入したボディには4Gのものが刺さったままだったw。



 とはいえ、肝心の写りがやはり一番の選択理由だ。2015年に同型機を所有してしいたときの撮影画像は以下のとおりである。

blog_20171210_01

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 撮影はMinolta AF 28-80mm F3.5-5.6 II。ミノルタの標準ズーム。撮影モードはオート、iso100、スタンダード、撮ってだしjpeg。CCDならではの「ねっとり感」がいい感じ。ズームでもこの階調。単焦点+RAWだともっと良いかもしれない。解像についてはレンズに起因するところが大きいのでなんともいえないが、標準ズームでこの画はお遊び撮影には必要十分であろう。

 つーことで、α300を迎えました。中古購入なのでただいま暇を見ながら整備・点検中w。つーことで、試写以外は本格的に撮影はしてないw。でもね・・・久しぶりのレフ機はやっぱりたのしいね^^。
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