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大口径標準ズーム。TAMRON AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical(277D)を使ってみたw

 こんにちは。Eです。今回も レンズネタ。

P1040624.jpg
TAMRON AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical(277D) ソニー・ミノルタAマウント

 2000年発売の標準ズーム。タムロン。177Dの色違い(シルバーは277D、ブラックは177D)というすみわけらしいが・・・詳細は以下を参照してほしい。


まずは現状のチェックから・・・・。




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このレンズは、しばらく放置してあったので一応チェック。


P1040625.jpg
 前玉は、レンズキャップがついていたので見た目きれいだったが、オキシドールで除菌後、アルコールで清掃。清掃後、チェックでも、埃の混入もほぼなし。つーか、かなりキレイかも。


P1040626.jpg
 後玉は、粘着性のごみが付着していたので、レンズクリーナーで洗浄後、アルコールで拭いた。ちなみに、このレンズは軽量化のためか、マウントが樹脂なので破損には気をつけたい。

 外観は、プラスチックなので、それなりの剥げもあるが、ゴムはベトツキなし。このレンズは購入後「ジャンク箱」保管していたのだが、一応除湿と温度管理はしていたので、多少なりとも劣化を防げたのかもしれない。もちろん、絞り、電気系も異常なかった。


P1040629.jpg
 α300に付けてみた。フィルター径58mmなので、ちょっと大玉なルックス。フルサイズ対応で28mmからなので前玉 凸レンズが目立つ。コーティングもきれいだ。色的にはシルバーというよりシャンパンゴールドかな。

それでは、実写。

20171225a
28mm F8.4 1/83s ISO100


20171225b
28mm F8.4 1/783s ISO100


20171225c
80mm F8.7 1/332s ISO100


20171225d
50mm F4.8 1/15s ISO100


20171225e
80mm F9.5 1/431s ISO100


20171225f
80mm F8.7 1/181s ISO100

 今回も、撮ってだしjpegでの撮影。やはり大口径ならではのクッキリ感が目立つ。拡大しても流れもない。あと、webでは「全般的に逆行に弱い」となっていたが、フレア、ゴーストが発生するのは光の入射角によってのようだ。

 ま、なんだかんだといっても、我的に、「大口径レンズ」は大好物なのでかなり満足な一本。APS-Cでの使用だとスナップ的なズーム域と、軽さで、「旅レンズ」にもいいね。
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