流浪

The truth of a day is not an eternal

「廃」とまでは逝かないが、かなり「味」のある桟橋があったw 【静岡県 南伊豆町 「名も無き桟橋」】

 こんにちは、Eです。今日から三月だ。「春一番」も吹いたし、いよいよ「春」近しだね。

 さて、今回は、先週の「南伊豆廃墟めぐり」の探索道程で、出会った「ある桟橋」を紹介したい。

手石_桟橋
  石廊崎へ向かう途中。県道から磯へ降りたら目には入った。かなり、「絵」になるだろ?


手石_桟橋
 岸壁から、磯岩へ渡す感じなんだな。


手石_桟橋
 イエローコーンがあるので、入っちゃ(渡っちゃ)イカンつーことね。

スポンサードリンク


手石_桟橋
 ま、コレだから・・・・。ちょっと危険だわな。もともとは、4本だった足も、今は2本。それにしても、侵食されてる割に、現状維持してるのはかなりのバランスかも。


手石_桟橋
 反対側から、こちらから、見る方が、危うさかよくわかるかも。あらためて見ると、かなり凝った造りじゃないの? 橋脚とかアーチだよ。陸地側は完全に崩壊してるけどw。


手石_桟橋
 こちら一本で、もってるツー感じ。 もしかしたら、橋板自体は後付かもね。


手石_桟橋
 ちなみに、「現役」でしたw。 

手石_桟橋
 最後に、南伊豆の海。 春の日差しでキラキラ。

  

 単なる桟橋? と思ったら。意外と凝った造りだった。それにしても、このバランスはいつまで持つのやら・・・この危うさも、ココの魅力かもしれないね。ま、すべては・・・南伊豆のきれいな海があってのことだけどね。

 Nikon Nikon 1 J5 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 , February 20, 2018  
静岡県南伊豆町手石 地内





【撮影機材】



関連記事

スポンサードリンク

 写真